STEP for GOOD

学びから、次の一歩へ。

はじめまして、もしくはこんにちは。
探究や体験の中に生まれる思いや違和感を、考え続けられる言葉と構造に整えるファシリテーターとして活動しています。

これまで、海外ボランティアプログラムやスタディーツアー企画・探究学習・開発教育・フィールド探究・ワークショップなど、
「考える」「感じる」「体験する」場づくりに関わってきました。

その中で感じていたのは、
多くの学びや気づきが、“分かったつもり”のまま日常に戻ってしまうということです。

体験はした。
話し合いもした。
でも——
それが 自分の選択や行動につながらない。

私はその「間」にずっと違和感を持ってきました。

気づきを、次の一歩に変える

私の活動の軸はシンプルです。

体験や探究の中で生まれた気づきを、
自分の言葉で理解し、
次の一歩として選び取れる状態にすること。

そのために、

  • 対話や問いを通して思考を整理し
  • 見えにくい背景や構造を言語化し
  • 「で、私はどうしたい?」へとつなげていきます

すぐに答えが出なくてもやもやしたって良い。
教えるのではなく、
答えを渡すのでもなく、
一人ひとりが自分で考え、選び、動けるようになる場をつくっています。

フィールド・ワークショップも「学びの入口」

フィールド探究や、対話のワークショップ、
アフリカ・ガーナの Krobo(クロボ)ビーズを使ったワークショップも、
私にとってはすべて同じ線上にあります。

それは、

  • 現場で感じること
  • 文化や背景に触れること
  • 手を動かして体験すること

こうした生きた体験が、思考をひらき、問いを生む入口になるからです。

体験で終わらせず、
「意味」にし、
「自分の一歩」に変えていく。

そのプロセスそのものを、活動として届けています。

プロセスの中では
・体験や探究を通した”気づき”
・問いを育む対話
・意味づけと言葉への変換
・社会との接続
・自分の一歩へつなげる導線

を大切にしています。

こんな方とご一緒しています

  • 探究学習や対話の場をつくりたい高校の先生方など教育関係者の方
  • 学びを行動につなげたいと感じている方
  • フィールドや体験を、深い学びに変えたい方
  • 自分なりの問いや軸を見つけたい方

年齢や立場に関わらず、
「考えることを大切にしたい人」との出会いを大切にしています。

自分と世界をつなぐ、その一歩を

自分の内側で感じていることと、
世界で起きていることが、少しずつつながっていく。

そんなプロセスが生まれるとき、
行動は無理なく自然に動き出します。

主体的な学び・気づきが次の一歩をつくる。
「次の一歩」を見つける伴走ができたら嬉しいです。