身近なものから世界とのつながりを考えるWS・お話会

  1. ワークショップを通して伝えたいこと
  2. 自分を問う
  3. ワークショップについて
  4. もっと深く知りたい方は
  5. 活動紹介

ワークショップを通して伝えたいこと

ライフワークとして行っているお話会やワークショップ。
それを行う理由は、世界の課題は自分と繋がっていることを感じてほしいから。そして、1ミリでも良いから世界を良くするための選択ができる人を増やしたいから。

世界には貧困・気候変動・人権問題など、様々な課題があります。
とてつもなく大きくて、自分ひとりにはどうしようもないと感じるかも知れませんが、一つ一つ紐解いていくと、どれも自分達につながっているんです。

私たちが日々行う選択が原因で、苦しむ人がいたら…?

私たちは毎日何千回・何万回と選択をしています。
世界とつながっているからこそ、自分の選択で世界を良くすることもできる。

例えば、地産地消。フェアトレード。伝統文化の継承。

「これは誰が作ったものなんだろう」
「どうやって作られたものなんだろう」
こうやって思いを馳せてみることで、自分の選択の価値観が変わる気がしませんか。

自分を問う

「世界の課題解決のために寄与したい」
私もそう思って国際関係学を学んだり、仕事をしてきました。

学べば学ぶほど、世界にはたくさんの課題があり複合的に絡み合っていること、そして資本主義社会の構造自体への疑問など、様々な思いが湧いてきます。

課題はとてもつもなく膨大で、自分一人でできることなんでないのでは?という無力感を感じたこともありました。

そういった思いの中、様々な活動をするうちに「世界の課題をどうするか」ではなく、「自分がどう世界と向き合っているか、関わっているかが大切なんだ」と気づきました。

一人ひとりの選択で世界を良くすることもできる。
そのために、「自分は日々の選択をどのような価値観でしているのだろう」
「なぜ自分はそのような価値観を持っているのだろう」

そう問うことが、何よりも大切なことだと感じています。
なぜなら、自分自身の社会や世界との関わり方を作り出す自分の価値観が、今の世界をつくっているから。

つまり、自分が良い地球を後世に残したいと思っていると、自然と地球への良い関わり方ができる言動に変わっていくということ。

また、ただ伝えるだけではなく、楽しみながら考えるきっかけづくりをしたい、そのためにガーナのKroboビーズを題材にしています。

「これが必要だから、やならければいけないから」よりも、「かわいい」「楽しい!」というポジションな気持ちがモチベーションになったら良いなと思っています。

ワークショップについて

ガーナのリサイクルグラスビーズである”Krobo beads(クロボビーズ)”を使ってワークショップをしています。

カラフルで大きさも様々。
手仕事の味があり、とてもかわいいビーズです。

<ワークショップの流れ>
・世界の課題と私たちの選択のお話
(チョコレートやコットンなど、その時々で身近な話題を扱います)


・Kroboビーズ紹介(素材、生産者、生産プロセス 等について)


・ビーズ選び


・組み合わせる


・形にして完成!その人の感性が光ります。

素材はなにかな?
軽い?重い?
どんな人が作っているの?
どうやって作られているの?
なぜ色々な色があるの?

などなど、見えない生産者や生産プログラムセスなどもお伝えすることで、少しでも生産者や現地を近くに感じてほしいと思っています。

ワークショップでは、ビーズを選ぶところから行っていただけます。
様々な形や色があるので、「どれにしようかな?」と考えながら作るのが楽しいです♪

ビーズアクセサリー作りのワークショップには、簡単な開発教育のワークショップも入れさせていただいています。

・ガーナの紹介
・ビーズの歴史や作り方の紹介
・ビーズづくりワークショップ
・作ったアイテムのシェア
→トータル1時間となります。

ぜひ、Kroboビーズを使って、オリジナルアイテム作りを楽しんでくださいね❣

もっと深く知りたい方は

もっと深くフェアトレード、ファッション、気候変動などについて知りたい方は、連続講座として開発教育ワークショップを行うことも可能です。

Kroboビーズ/開発教育ワークショップの日程、人数、費用については都度ご相談とさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください!

活動紹介

随時更新しています。
以下よりご覧ください。