コットン成長記録(~1か月)

5月6日の種まき後から1か月ほどの経過をこちらに綴っていきたいと思います。

発根(翌日~)

種まき前に8時間ほど吸水させておきました。

畑での種まきで使わなかった種を見たら、発根しているものがちらほら。
種から、最初に根が出るんですね。

先端はうっすらピンクになっています。

にゅ~っと白い根が、土の中に降りていきます。

発芽(1週間後~)

少しすると、発芽が見られるようになりました。

上に向かって力強く伸びていきます。
種を割って出てくるので、葉っぱに種のカラが着いているものもあり、かわいい☺️

種の個体差により、早く発芽するもの、後から発芽するものなど様々です。
早いものは植えてから1週間ほどで発芽を始めました。

遅いものは、3週間後に発芽するものもありました。

ネキリムシ

発芽後、このまま順調に成長するか?と思いきや、特に家で育てていたポットについては、軒並みネキリムシにやられてしまいました…。

発芽した!

翌日見ると、双葉がない…

これの繰り返しでショックでした。
畑の土を使ったポットがほとんどだったので、もしかしたら土を入れる時にネキリムシが入ってしまっていたのかもしれません。

一方、畑に植えたものはネキリムシにやられるものもありましたが、家のポットほどではありませんでした。

本葉が出てくる(2週間後~)

双葉が出た後は、本葉が出て草丈も伸びていきます。

この頃には、早いものは草丈が10cm~15cmくらいになっているものもありました。
茎もしっかりしてきている様子で、安心感が出てきました。

3点撒きをしたのですが、1つの穴から2つ、3つと芽が出てきているものもありました。

草丈が20cm~25cmくらいに(3週間後~1か月)

ここからは草丈も伸びるのに伴い、葉っぱも増えていきます。

茎もどんどん太くなります。

このタイミングで土寄せを行いました。
茎がぐらぐらしてしまわないように、茎の生え際の土を茎の周りに寄せていきます。

ちょうど梅雨入りしたタイミングなので、雨風にやらせないように願うばかりです。

おまけ

マリーゴールドも育てています。
今のところ順調に育ってくれているようです。

こちらはワークショップで草木染めやたたき染めに使いたいなと思っています。

これからも成長記録を綴っていきますので、お楽しみに🌱

コットンの種まきを行いました🌱

GW最終日、コットンの種まきを行いました。

丸1日晴れ予報だったのになぜか朝から雨💦💦
スタートまでに止むかな?と思いきや11時過ぎ頃まで止まず。。。

雨の中でしたが11名の方々にご参加いただき、無事に8畝分種まきをすることができました。

始めに全員で自己紹介をした後、クイズを通してコットンの歴史や日本での綿栽培、洋綿と和綿の違い、児童労働などのグローバル課題が潜んでいることなどについてシェアしました。

その後はいよいよ種まき。
みなさん真剣にやっていただきあっという間に終わりました。

和綿と洋綿それぞれ4畝ずつ種まきをしました。

種が余ったので、ポットにも蒔きました。
こちらはネキリムシにやられてしまったり、発芽しなかった時のための植え替え用です。

お昼は近くで友人が運営するごはんやさんでランチ。
地元の新鮮な食材を使って作られたごはんはとても美味しかったです。

最後に私のお気に入りの絵本「きみは星のかけら」を紹介させていただきました。

これからコットンがすくすくと成長できるように、しっかり様子を見ていきたいと思います。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

5/6(水)コットンの種まきをします

いよいよ種まきの時期が近づいてきました。

今年からスタートするコットンプロジェクト。
5月6日にコットンの種まきを行います。

ご興味のある方はご連絡くださいませ。

種まきについて

■日時:5月6日(水)10:00~12:00頃
■場所:明日香村役場近郊の畑にて
※お申込みいただいた方に詳細の場所をお送りいたします。
■持ち物:軍手、汚れても良い服と靴、飲み物
■費用:無料
■お申込み:以下フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/hdEAJWqzWmM1pJ6b6

コットンプロジェクトについて

「コットンから自分と世界を編み直す」ことを掲げコットンプロジェクトをスタートしました。

コットンの裏側に潜む児童労働や環境汚染などのグローバルな課題、
コットンから見えてくる、私たちの身近な服や布製品ができるまでの流れ、そして日本でコットン栽培が盛んだったころの日本人の文化・歴史や暮らしなど

そういったものに思いを馳せながら、私たち一人ひとりがどのように世界と関わっていきたいか。

自分を内省し、つながりを編み直すことができたらと思います。

コットンプロジェクトの詳細は以下より

コットンの種を入手しました

着々と畑を耕しています。
耕運機も導入し、土も柔らかくなってきて嬉しいです。

少し前ですが、春の虫も見かけました。
生き物を発見すると嬉しいですね。

コットンの種まきに向けて

そしていよいよ、コットンの種まきを5月に行います!

そのために先日、コットンの種をいただいてきました。
ふわふわした綿の中に種があるため、種の周りには綿がついています。
かわいいですね。

大切に育てられたコットンの種。
初挑戦でうまくいくか不安もありますが、これから大切に育てていきたいと思います。

ある程度は4月下旬くらいから発芽させてから畑に植替えをしようと思います。
その他の分は畑に直植えでいきたいと思います。

ネキリムシにやられないか不安もありますが、様子をみながら挑戦してみたいと思います。

いよいよネイチャーポジティブの実践です。

予定ではGW中の5月上旬にしようとしています。
天気に恵まれますように🙏

コットン栽培始めます

この度、こ゚縁がありコットン栽培のための畑を借りられることになりました。
コットンがとても好きで、いつかは自分でも栽培してみたいと思っていた矢先、友人のつながりでとても素敵な場所に畑をお借りできることになりました。

場所は明日香村。
明日香村も以前からとても好きで、いるだけで心が喜んでいると感じられる場所なんです。
理由を聞かれてもうまく答えられないのですが、心も体もそこにいることを喜んでいる感覚。

そんな大好きな場所で畑を借りられることができて、本当にラッキーだなと思っています。

といっても素人なので、土作りやお手入れの方法など学びが必要なことがたくさんあります。
4月下旬~5月上旬の種まきに向けて、年内から畑作りに着手したいと思います。

フェアトレードのお話する時にも、コットンを題材にすることも良くあります。
私たちに身近な服の素材として多く活用されているコットン。
その裏側には、人権・労働・環境など実に多くの課題があります。
世界の課題もそうだし、国内の綿栽培から日本のファッション産業に目を向けるきっかけにもなる。

古来からある和綿や、国内の質の高い縫製技術の継承者不足など、実は様々な課題が絡んでいる。

かわいくてふわふわとしたコットン。
楽しくコットン栽培に触れることで、自分と世界のつながりを感じられる場にしていきたいと改めて感じた。

ところで、綿栽培について詳しい方がいたら、ぜひ問い合わせフォームまたはインスタのDMよりメッセージをいただけたら嬉しいです!

シンプルに「綿栽培一緒にやってみたい!」と思っている方も大歓迎!!

私のほうは定期的に畑に通って作業したいと思いますが、
もし一緒に作業するよ!という方がいたら嬉しいです!

具体的な活動はまたこちらのブログやインスタで発信します。

ご興味のある方、ぜひお楽しみに。