【5/30開催】ごみゼロゲーム@西田辺

5月30日はごみゼロの日!
ということで、ごみゼロゲームを開催します🌏️

概要

◎日時:5/30(土)10:00~、11:00~
◎定員:各回5名
◎対象:小学生以上~大人
    ※未就学児は大人と一緒にご参加ください
◎参加費:無料
◎申込み:マゼルバインスタまたは公式LINEへDM
◎場 所:マゼルバ BY 育徳園
     大阪市阿倍野区阪南町5-23-11 グランデマルマン1F

チラシ

場所の詳細

西田辺のマゼルバ by 育徳園さんで行います。

Google Mapはこちら
https://maps.app.goo.gl/K33BSY2cTA8pGuWh6

当日ご参加いただけるのをお待ちしています🌏️✨️

コットンの種まきを行いました🌱

GW最終日、コットンの種まきを行いました。

丸1日晴れ予報だったのになぜか朝から雨💦💦
スタートまでに止むかな?と思いきや11時過ぎ頃まで止まず。。。

雨の中でしたが11名の方々にご参加いただき、無事に8畝分種まきをすることができました。

始めに全員で自己紹介をした後、クイズを通してコットンの歴史や日本での綿栽培、洋綿と和綿の違い、児童労働などのグローバル課題が潜んでいることなどについてシェアしました。

その後はいよいよ種まき。
みなさん真剣にやっていただきあっという間に終わりました。

和綿と洋綿それぞれ4畝ずつ種まきをしました。

種が余ったので、ポットにも蒔きました。
こちらはネキリムシにやられてしまったり、発芽しなかった時のための植え替え用です。

お昼は近くで友人が運営するごはんやさんでランチ。
地元の新鮮な食材を使って作られたごはんはとても美味しかったです。

最後に私のお気に入りの絵本「きみは星のかけら」を紹介させていただきました。

これからコットンがすくすくと成長できるように、しっかり様子を見ていきたいと思います。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

5/6(水)コットンの種まきをします

いよいよ種まきの時期が近づいてきました。

今年からスタートするコットンプロジェクト。
5月6日にコットンの種まきを行います。

ご興味のある方はご連絡くださいませ。

種まきについて

■日時:5月6日(水)10:00~12:00頃
■場所:明日香村役場近郊の畑にて
※お申込みいただいた方に詳細の場所をお送りいたします。
■持ち物:軍手、汚れても良い服と靴、飲み物
■費用:無料
■お申込み:以下フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/hdEAJWqzWmM1pJ6b6

コットンプロジェクトについて

「コットンから自分と世界を編み直す」ことを掲げコットンプロジェクトをスタートしました。

コットンの裏側に潜む児童労働や環境汚染などのグローバルな課題、
コットンから見えてくる、私たちの身近な服や布製品ができるまでの流れ、そして日本でコットン栽培が盛んだったころの日本人の文化・歴史や暮らしなど

そういったものに思いを馳せながら、私たち一人ひとりがどのように世界と関わっていきたいか。

自分を内省し、つながりを編み直すことができたらと思います。

コットンプロジェクトの詳細は以下より

4/28(火)複業先生イベントで登壇します

複業先生に登録させていただいており、
今度開催されるオンラインイベントで登壇させていただくことになりました。

↓イベント詳細

【オンライン座談会】教育についてゆるっと語ろう!
~「授業やってみてどうだった?」「複業先生登録したけどみんな何してる?」横のつながりを広げる対話~
https://peatix.com/event/4965834/view

↓以下Peatixページより
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★イベント概要 
今回のテーマ:「授業をやってみてどうだった?」「登録後の活動の第一歩」

授業に複数回登壇されている複業先生をゲストにお迎えし、
「実際にやってみてどうだった?」「児童・生徒の反応は?」といったリアルな体験談を共有し合います。

肩の力を抜いて、教育と社会をつなぐ仲間たちとゆるっと語り合いましょう。

★こんな方におすすめ
すでに「複業先生」として活動しており、実践経験をシェアしたい方
登録はしたけれどまだ活動できておらず、他の方の様子を知りたい方
これから外部人材としての学校教育への関わりを検討している方
面白い外部人材と出会い、授業づくりのヒントを得たい学校の先生方
教育に関わる「横のつながり」を広げたい方

★当日の主な内容(予定) 
本日の趣旨説明・アイスブレイク
トークセッション(全体・グループ)
テーマ例:「依頼テーマ・募集テーマにどう向き合っている?リアルな感想シェア」
テーマ例:「みんなのしくじり経験って?次の登壇に活かす第一歩」
 ※参加者の人数によって全体orグループで対話できるようにさせていただきます。


★参加費
一般:500円
学校関係者:無料

★日時 
4月28日(火) 20:00~21:30 ※オンライン(Zoom)開催

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これまで複業先生を通してフェアトレードの事についてお伝えしたり、
開発教育の要素を入れたワークショップなど開催させていただきました。

また、現在も新たな授業で関わらせていただいています。

それについての経験談をお話させていただきます。

複業先生に興味のある方、複業先生の導入を検討されている方など、
良かったらぜひご参加ください。

コットンの種を入手しました

着々と畑を耕しています。
耕運機も導入し、土も柔らかくなってきて嬉しいです。

少し前ですが、春の虫も見かけました。
生き物を発見すると嬉しいですね。

コットンの種まきに向けて

そしていよいよ、コットンの種まきを5月に行います!

そのために先日、コットンの種をいただいてきました。
ふわふわした綿の中に種があるため、種の周りには綿がついています。
かわいいですね。

大切に育てられたコットンの種。
初挑戦でうまくいくか不安もありますが、これから大切に育てていきたいと思います。

ある程度は4月下旬くらいから発芽させてから畑に植替えをしようと思います。
その他の分は畑に直植えでいきたいと思います。

ネキリムシにやられないか不安もありますが、様子をみながら挑戦してみたいと思います。

いよいよネイチャーポジティブの実践です。

予定ではGW中の5月上旬にしようとしています。
天気に恵まれますように🙏

開発教育ワークショップに参加しました

週末に、まなびDEフェスタに参加しました。

NPO法人 開発教育協会(DEAR)が主催するイベントで、今年は「開発教育”を「お祭り」のように、様々な体験から学べるイベント」としてアップデートしての開催だったようです。

昨年も参加したのですが、昨年にはなかった関連NPOの物販やミニセッション、開発教育やキャリアに関わる相談コーナーもありとても楽しかったです。

今年も午前・午後でワークショップが開催され、私は「ファッションとフェアトレード」「気候変動とプラスチック」を選びました。

ファッションとフェアトレード

午前はこちら。
以前フェアトレード商品を扱う会社に勤めていたということもあり、今回特に楽しみにしていたプログラムでした。

そして今回はPeople Treeの広報担当の方が直々にファシリテーションをしてくださり、ファッションの裏側やフェアトレード企業としての取り組みを伺うこともできてとても満足でした。

・全体の進行の仕方
・アイスブレイク
・グループワーク
・考えたことを自分事に落とし込み行動する
・エシカル消費、エシカルファッションの取り組み事例やアクション例

自分の外側にある世界の課題に目を向け、実際にアクションするためには自分の内面をしっかり理解し、自分自身を満たしながら選択・行動することが大切だと改めて感じました。

気候変動とプラスチック

午後は「気候変動とプラスチック」に参加しました。

クイズを交えた現状理解や、気候変動により影響を受けている方々の具体的事例を通したワークショップが良かったです。

日本も自然災害の増加や酷暑日の増加など、気候変動によって様々な影響を受けていますよね。

すでに産業革命以降の平均気温の上昇により、後戻りできないと言われているtipping pointを超えてしまった、というニュースも耳にしました。

気候変動の原因は人間の活動。

原因を作ったのが私たちなのであれば、私たち人間の責任として少しでも未来の世代が幸せに暮らせるように行動していきたいと強く思いました。

「プラスチック」では、アイスブレイクで「身の回りでプラスチックではないものを探す」ことをしました。

気づけば私たちが身につける服や雑貨はプラスチック製で溢れています。
プラスチックではないものを探すことがいかに難しいかを実感しました。

もう1つのアクティビティとして、プラスチックを扱う様々な立場の関係者を交えてロールプレイをしました。

企業、消費者、行政、レジ袋、ジャーナリストなど、様々な立場からプラスチックごみを捉えることでプラスチックを一律悪者にするのではなく、どうしたら全員が同じ方向を向いて解決策を見いだせるか考える重要性を感じました。

プラスチックが世に出てから便利になった側面も大きいですが、その反面人体や環境に及ぼす影響も多大です。

その場では1つの回答を見出すことはできませんでしたが、どうしたらより良い社会ができるのか、もやもやを共有しながら着実に前に進むことが大切だと思いました。

その時に様々な場所での実践事例は、課題の理解や行動につなげる上でとても有意義なものになります。

Development Education

開発教育はもともとヨーロッパで生まれた言葉で、英語ではDeveloment Education。

“de-envelop = 封筒を開く”
人や社会のもっているチカラや可能性を開くための開発

という意味があるそうです。

🌏️人や社会は本来どのようなちからを持っているのか
🌏️人や社会のもっているちからを発揮するために、一人ひとりが身につけるべきちからは何か
🌏️既存の枠組みでちからを発揮することはできているか、できていないのであれば、どのような枠組みがあれば発揮できるのか
🌏️一人ひとりのちからが発揮できる社会が待つ未来は

こういった問いを常に持ち、自分自身も学びながら自分なりの答えを見つけていきたいと思います。

引き続きよりよい開発教育が実践できるよう、学び続けていきます!

川沿いの桜が咲き始めていてとてもきれいでした🌸

ごみゼロゲームを開催しました

兵庫県の学校でごみゼロゲームを開催しました。

↓今回実施させていただいたフリースクール

ラーンネット・グローバルスクール
https://l-net.com/

探究型のスクールで、国語・算数といった基礎学習もやりながら、子どもの興味関心に沿ってそれぞれの個性を伸ばす教育を実施されています。

今回実施させていただいたのは中学年の3年生と4年生でした。

中学年の生徒さんは、3学期のテーマとして「ごみ」を探究していて、その一環としてごみゼロゲームを実施することになりました。

↓ごみゼロゲームについて
https://zwjapan.org/service/gomizero/

私はごみゼロゲーム公認ファシリテーターとしても活動しています。

出展:ZERO WASTE JAPAN
実施の様子

ゲームをする前に導入で少しごみに関するお話をしました。
ごみの現状、日本や海外のごみ山、5Rなどなど基本知識をインプット。

興味を持って聞いてくれて、「これ見たことある!」「これ知ってる!」などパワフルに発言してくれて嬉しかったです。

質問にもとても積極的に答えてくれました。

ゲーム中も大盛り上がりでした。

導入で話した5Rを活用して、普段ごみになってしまうものをどうやってごみじゃなくせるか、柔軟な頭で考えてくれました。

リサイクル、リユースなどの方法によって得られるポイントが違うのですが、
いかに工夫して高得点をゲットしながらごみから救う方法を考えていました。

「どうやってリユースできる?」
「焼却処分以外にできる方法は?」

など会話しながら進められていました。

最後に

最後に私物を紹介しながら身近にある具体的なごみゼロアクションを紹介しました。

・プラスチックラップではなくみつろうラップを使う
・ごみになるはずだったものがアップサイクルされた商品を探してみる

などなど

今回のゲームをきっかけに、
何かしらが子どもたちの中に残り、ごみを減らす行動できる子が増えてくれたら良いなと思います。

貴重な機会をありがとうございました!

その後

テーマ学習の最後に、学校周辺のごみ拾いをしたそうです。

いくつか見つかったようですが、その処理方法としてゲームで学んだ5Rをもとにごみから救う方法を考えてくれたようです。嬉しい✨️

そして、子どもたちからお手紙もいただきました。

自分たちのアクションによって、より良い環境がつくれることを感じてもらえていたら嬉しいなと思います。

ごみゼロゲームの実施依頼は以下よりお願いいたします。

奈良から世界へ―ネイチャーポジティブの輪(和)で発表しました

建国記念日の2月11日(水)奈良から世界へ―ネイチャーポジティブの輪(和)第1回シンポジウムに参加しました。

12月のプレシンポジウムの際に参加して、輪(和)に入れていただき、1分間の活動紹介をさせていただくことに。
明日香村でのコットンプロジェクトについてお話させていただきました。

「ネイチャーポジティブ」という概念は今後自分の中でも軸になっていくだろうと感じています。

コットンプロジェクトについて大きな場で発表するのは初めて。
なのでかなり緊張しましたが、無事に発表することができました。

・これまで国際協力NGOやフェアトレードの仕事を通して世界の現場で見た現状、感じたこと
・世界と自分はつながっていて、自分たちは世界をより良くする当事者であること
・世界と自分のつながりを知るためのツールとしてのコットン
・コットンプロジェクトについて

活動自体はこれからですが、とにかく想いを知ってほしい!と思いのたけをお話しました。
1分には収まりませんでした😂


発表後、小学6年生のお子さんから嬉しいお声けがありました。
国際協力について興味があるそうで、コットンプロジェクトにも参加したいと🌱

小学生のうちからやりたいことが明確なのは本当に素晴らしいですね。
コットンを通じで、ネイチャーポジティブはもちろん国際協力の輪も広がっていったら嬉しいです。

国際協力に関する活動をしている人って、あまり多くなかったりしますよね。国際協力に興味のある子どもたちに、これまでの途上国での体験などを伝えながら世界で起こっていることについてより深く知ってもらうためのヒントなどお伝えしたいなと思いました。


ネイチャーポジティブの輪(和)をきっかけに、あたたかな輪が広がっていることを感じています。

奈良に足繁く通うようになってから実感していますが、みなさん本当に優しくて、愛にあふれている方ばかり。きっとネイチャーポジティブなどの共通の価値観で繋がっているからでしょうか。

このようなつながりは本当に貴重ですし、それぞれがそれぞれの活動をする中で、仲間と交差し、さらなる輪を広げていけたら良いなと感じました。

探究に火をつける。外部講師として大切にしたい関わりのポイント

先日、九州のとある高校1年生の探究学習にオンラインでサポートさせていただきました。

「国際協力」「フェアトレード」「留学」「海外と日本の違い」などに興味・感心を持っている生徒さんたち。これまで私が国際協力を行うNGOやフェアトレード企業で働いてきたこともあり、お声がけいただきました

3年間かけて探究学習を進めるそうで、1年生の今は自分の興味関心に関連するテーマ決めや、現状調査、今後の計画作成などをしているようです。

今回は4名と直接お話させていただきましたが、みなさん「話してみたい」「質問してみたい」と自ら手を挙げてくださったようです。
そこで感じた生徒さんたちとの関わる中で意識するポイントを書いてみたいと思います。


ハキハキゆっくり喋る

当たり前じゃん!と思う方も多いと思いますが、オンラインの場合、普段よりも特に意識してはっきりと話す必要があります。

声が届くまでにラグがあったり、先方の通信環境や音響設備によっても普通に話していたら相手に届きにくいことがあります。
特に私の場合はとても早口なので、オンラインでは特に意識してゆっくり話すようにしています。

わかりやすい言葉で

大人や社会人で当たり前のように普段使っている言葉は、高校生にとって馴染みのないもの。
特に専門用語などは噛み砕いてわかりやすく伝える必要があります。

今回はフェアトレードをお話する中で出てきた「取引の透明性」「公平な賃金」などについて丁寧に説明するようにしました。

笑顔で☺️

高校生からしたら、オンラインであっても初対面の大人と話すのってハードルが高いんですよね。
初対面の大人がぶすっとしていて、話しにくい雰囲気だったらどうしましょう。高校生にとっては罰ゲームでしかないですよね。

私は真顔で居ると怖く見えることは自覚しているので(笑)
いつもの2-3倍の笑顔でお話するようにしました☺️

インタラクティブに

大人って、ついつい話しすぎてしまうんですよね😂
「伝えたい」「教えたい」という熱量があるから来ているものなのですが、高校生にとってはいくら自分の聞きたい情報だったとしても、一方的に話されると「おぉ…」って圧倒されてしまいます。

しかも、せっかく先方からの依頼で時間を取ってもらっているのだから、私としても1対1でしっかりコミュニケーションとりたい💡

自分が話すまえに、
・これまで調査してわかったこと
・調査して出てきた疑問などはないか
・今回質問してみたいと思ったこと
などを自然な会話の中で聴くようにしました。

自分がこれまで調べたことを口頭で伝えることで、頭が整理されるのと、聞きたいことが明確になります。
自分が全て伝える・教えるのではなく、相手が今後自分で進むヒントを出す、というイメージで良いのではないかと思います。

こちらが質問したら、生徒さんは一生懸命考えてくれます。
考える中で、次につながる気づきが生まれてきます。
今回は先生も隣で聞いてくださっていたので、「これは次につながるね」「今回の探究のヒントが得られたね」などサポートしてくださったのもとても助かりました。

この「インタラクティブ」の部分、特に外部から関わる大人はできていない人が多いなと感じるので、こちら意識しておくことがおすすめです。

先生に生徒の探究内容を共有してもらう

できたら当日までに、先生から生徒の探究テーマや調べている内容、疑問・質問など共有してもらえたら良いですね。

事前に内容を把握しておくことで、より個別対応がしやすくなるのと、限らた時間が有効活用できます。

ただ、先生方もお忙しくされている方がほとんどなので、あくまでも共有いただけそうであれば、というスタンスが良いと思います。

生徒の探究内容に沿った準備をしておく

今回以下を意識して行いました。
・生徒の探究内容と自分の専門分野に関連する情報をリストアップ
・生徒の探究内容に関連する生徒の地域に関連する情報を収集
(自分の地域に関連するほうが身近で自分ごとになりやすいため)
・生徒の探究内容や質問を予測して探究を進めるための提案
・こちらからの質問
・(当日)見せたいサイトのリンクを開いておく

事前に、◯◯を探究していて△△の地域に住んでいるということは、□□の情報とか役に立つかも?といくつか情報をリストアップしておいたことで、当日zoomでリンクを共有するなどスムーズに情報共有ができました。

また、口で小難しく説明するよりも、わかりやすく情報がまとまっているサイトの画面を共有して話す方がスムーズにいくこともあります。

これはオンラインならではの良さかも知れません。
良かったら参考にしてみてください。


授業の中で4名とそれぞれ個別にお話する時間をいただき、私にとっても楽しい時間となりました。
先生からのフィードバックでは「話す前と話した後で生徒の顔つきが違う」「留学を決めたきっかけなど、自己紹介が高校生にもわかりやすく良かった」などのコメントをいただき嬉しくなりました。

私が留学を決めたきっかけは、高校2年生の時にオーストラリアにホームステイをしたことでした。
ただ、高校3年生の時の担任の先生には「就職で不利になるからやめとけ」と言われたことを今でも覚えています(笑)
なぜかその言葉で逆に留学への火がつきました。

思い返すと、高校選びの時にも「そこは無理だろ~」と言われてそこより上の学校を受験するなど、思い返せば反骨精神旺盛な子どもだったかもしれません。

生徒のやりたいことに対して応援できる人でありたいと思ったと同時に、自分の子どもが何かを自ら選んでやりたいと言った時には、応援できる親でいたいなと思います。

【探究学習】国際協力・フェアトレードについてお話させていただきました

先日、熊本県の高校1年生の探究学習に外部講師としてオンラインでお話させていただきました。

高校1年生の中で、国際協力やフェアトレード、グローバルな課題に興味がある生徒さんたちを対象に、それぞれの生徒さんに対してお話させていただきました。

自分の興味関心が起点となってスタートしており、質問内容も具体的で興味をもって情報収集してきているのが伝わってきました。

高校2年生でも継続して1年生で設定した課題を探究していくそうです。

今後の発見、自分の価値観や思考の変化に気づきながら探究を進めていけたら良いなと思います。

自分の納得の行く答えにたどり着けるよう、大阪から応援しています!