JINcott 詳細情報

JINコットン詳細情報

JINコットンタグのQRコードを読み取っていただきありがとうございます。

詳細情報を以下の通り記載します。

1栽培者に関する情報Organic Connection代表 原 麻衣
2栽培地に関する補足奈良県明日香村の豊かな田園風景に囲まれた場所でコットンを栽培しています。
約1300年前の飛鳥時代から続く自然豊かな風景に、畑に行く度に癒されています。
少し山手の方に行くと、日本の棚田百景にも選ばれた稲渕の棚田もあり、そこから見渡す景色はまさに日本の原風景。
ぜひ明日香村に、そして畑に遊びに来てくださいね。
3栽培年に関する補足
4品種に関する補足
洋綿(アプランド)
5農薬使用に関する情報
播種時のみ使用(オルトラン)
6化学肥料使用に関する情報
不使用
7有機肥料使用に関する情報
米ぬか、もみがら、バーク堆肥、牛糞、鶏糞
8JINcott比率に関する補足
9栽培態勢、その他の特記事項基本的には家族でお世話をしています。
種まきと収穫時はイベント開催を行い外部の方にも参加していただいています。
10栽培期間中の写真
11関連WEBサイト等https://step-for-good.com/cotton/

えほんpicnicに出店します

出店内容

Kroboビーズワークショップで出店します🇬🇭

・キーチェーン(小)
・キーチェーン(通常サイズ)
・ブレスレット

など自分オリジナルの組み合わせで作ることが可能です。

これまで日にちが合わなくて参加できなかった…という方もぜひご参加いただけたら嬉しいです❣️

概要

日時:10月10日(土)11:00〜17:00(最終受付16:30)
※雨天の場合は10月11日(日)に順延
場所:靭公園(東園)
入場:無料

詳細はこちら↓
https://www.ehon-picnic.com/event/

みなさまにお会いできることを楽しみにしております!

オンラインショップOPENしました

ワークショップを通してご紹介しているKroboビーズですが、オンラインショップをOPENしました。

https://connectworld.theshop.jp

「Organic Connection」という名前で運営しています。
世界の手仕事を通して、自分と世界のつながりを感じてもらえたら、という想いで名付けました。

ガーナのKroboビーズに加えて、カンボジアの銃弾に使われている真鍮をリサイクルしたアクセサリーなどもご紹介。

ちなみにカンボジアのリサイクル真鍮のアクセサリーは、2025年に開催された大阪・関西万博のカンボジアパビリオンでも販売されていた人気商品です。

買付記録などもショップのブログにてご紹介しているので、ぜひご覧ください。

オンラインショップでもよろしくお願いします🇬🇭🇰🇭

探究学習サポートで富山へ

先日、5月から関わっていた中学生の探究の実践の場である富山に同行してきました。

富山に行くのは初めて。
大阪からだったので初のサンダーバードに乗っていきました。

サンダーバードと北陸新幹線を乗り継ぎ、約3時間ほどで到着。
それぞれ1時間半ほどだったので、あっという間についた感覚でした。

富山市はコンパクトシティを推進していることもあり、富山駅前はとても栄えていました。
駅直結の路面電車もあって興味深かったです。

今回の探究の目的は、探究を通して富山に課題解決&価値創出につながるアクションを行う、というもの。
さらに富山の企業と連携し、企業の特徴を活かした取り組みを行います。

5月頃から学習がスタートし、富山や企業について調べたり、富山で何を実践するか、グループで考えてきました。

私はコーディネーターという立場で、生徒のアクション実現に向けての声掛けや準備などのサポートとして関わりました。

今回連携した企業さんは富山駅から30分ほどの場所にある八尾市にある株式会社Oz Links。
八尾はおわら風の盆が有名で、日本の道100選にも選ばれた昔ながらの町並みが残っています。

https://8-base.chu.jp/8

https://tadas.theshop.jp

生徒はなんと、中学3年生の修学旅行の位置づけてこのプロジェクトに取り組んでいるということ。
修学旅行の3日間のうち2日間を富山での準備・実践に当てていて、富山観光そっちのけで一生懸命準備していました。

富山2日目の実践では、富山駅のイベントスペースでワークショップを開催。
4チームのうち3チームはハギレを使ったワークショップ、1チームは八尾にある和菓子屋さんのお菓子に、八尾産の桑の葉パウダーを練り込んでもらいオリジナル和菓子を作っていました。

今後文化祭で販売することを目指し、「買いたくなるか?」「いくらだったら買おうと思うか?」などアンケート調査もしていました。

結果はどのグループも大盛況で、たくさんの方に参加してもらっていました。
旅行中の学生やカップル、会社員の方にもご参加いただき、参加者さんたちとも会話もはずみ良い時間になったのではないでしょうか。

中学生とは思えない彼らの底力、これからが楽しみです。

準備力、対話力、実行力、やり切る力、試行錯誤する力、トライ・アンド・エラーでやってみて改善する力、楽しむ力など大人顔負けのパワーが溢れていました。

今回関わった学校は、日常的に対話を通したコミュニケーションに力を入れており、それにより一人ひとりが思考し、自分の考えを持って自主的に活動していることが目に見えて分かりました。

最近は修学旅行と探究学習をセットで考える学校も増えていると思いますが、
修学旅行をどのような位置づけにするか、考えられると良いなと感じました。

■情報収集:現地調査、訪問、アンケート、ヒアリングなどを行う
■仮説検証:現地調査、訪問、実践、仮説検証(仮説が正しかったか、間違っていたか)
■表現:準備、実践、振返り

探究のアウトプットの形は様々です。
高校などでは、課題探究→論文執筆などで発表することもありますが、今回のように「アクション」に焦点を当ててそのための準備、計画などに時間を割くことで実体験として探究サイクルが自然に身につくことになります。

内側のリジェネレーション

最近耳にする「リジェネラティブ」。

サスティナブル:持続する、持続させる
リジェネラティブ:再生する、再生させる
ネイチャーポジティブ:主に環境・生態系の回復

サスティナブルの先を行くものとして生まれたもので、今の状況を持続するだけでは地球環境を回復し、豊かにすることができない。

そのために私たちが生活・活動する中で地球環境を回復させ、さらに豊かになるような取り組みが必要、という背景から生まれました。

リジェネラティブとは?と調べても明確な定義を見つけることが難しく、私なりに捉えると「私たちが生きる中であらゆる生命とのつながりを知り・感じ、私たちが活動する中でつながりのある環境・社会・生き物をより良い状態へ再生させること」だと思っています。

私たちは見えない無数の生命に囲まれています。
目に見える生き物もそうですが、土の中を見てみると、スプーン1杯の土の中には何十億もの生き物が存在していると言われています。

私たちの日々の選択には、見えない生命との関わりがあります。

りんごを1つ買ったとして、りんご農家さん、りんごを販売する人、輸送する人、りんごの木の周りにいる生き物、受粉する生き物、土の中の微生物など、数え切れない生命に囲まれています。

例えば消費者という立場で、
できるだけ環境や生き物に負担がかからない、無農薬のりんごを選ぶか
プラスチック袋に入った、きれいだけど農薬が使われているりんごを選ぶのか
国内のりんごを買うか
海外のりんごを買うか
地元で生産されたりんごを買うか
日本だけど遠い場所で生産されたりんごを買うか

考え始めるときりがないですが、CO2排出量、生産にかかる労働、水の使用、生き物に与える影響、環境に与える影響、人間に与える影響、プラスチック使用量、など様々な影響がおよんおり、それらは私たちの選択とつながっています。

地球の回復プロセスを信じ、消費・破壊するだけではなく、私たちの関わりによって回復・再生をすること。

私たちの行動をより良いものにし、地球全体を回復できるようにする。
外側のリジェネレーションについては理解したつもりですが、私の中で1つ疑問がありました。

外側のリジェネレーションと、内側のリジェネレーションはどうつながっているんだろう?

ここのつながりが見えておらず、悶々としていたのですが、先日、リジェネラティブに関する講座に参加しました。

そこで思い切って聞いてみました。
「どうやったら内側のリジェネレーションが外側のリジェネレーションとつながっていることを伝えることができるのでしょう。」

すると、ありがたいことに皆様の意見を丁寧に伝えてくれました。

「自分の感情に気づき、丁寧に扱い紐解いていくこと」
「インナーサステナビリティを実践すること」
「自分よりも大きなものとつながっている感覚を得ること」

特にインナーサステナビリティについては、「リジェネラティブ・リーダーシップ」の本によると以下のように表現されています。

創造性や遊び心、ウェルビーイングや身体知を育み、自然の叡智を活用し、相互に結びついたシステムで考え、全体性の中でそれぞれが感受する自らの存在目的につながった状態

-リジェネラティブ・リーダーシップ(英治出版)

なるほど…!

単に自分に素直でいる、ということではなく、「自らの存在目的につながった状態」とは奥が深い。

皆様は、「自らの存在目的」と聞いてパッと思いつきますでしょうか。
とても奥深く、理解を深めることが必要そうです。

こちらに加えて思ったことは、私の解釈ではありますが、
・私たち一人ひとりも生命。だから私たち自身ともつながることが大切。
・私たち自身が私らしくあること、感情のゆらぎがあったとしても、本来の自分に戻り再生すること。

「私たち」と「自然」という形で切り離すのではなく、「私たちも自然として在る」と捉えること。
自分(内面)と自然(外側)のつながりを一環するものとして捉えること。

これが大事なんだなと感じました。

講座の中で話されていた、私たちの中にある細胞、血液、皮膚、臓器、など私たちのからだは日々循環し、再生している。これもリジェネレーションですよね。

まだまだ捉えきることが難しいリジェネラティブ。
引き続き探究したいと思います。

Kroboビーズワークショップ@西田辺

ガーナのKroboビーズを使ったワークショップを開催します!

地域でのワークショップは今回で2回目です。
今回はごみゼロゲームでもお世話になったマゼルバさんで行います🇬🇭

ビーズ一つ一つが手仕事で作られています。
カラフルでとてもかわいいKroboビーズ。
形・色・模様など全て唯一無二です。

ガーナのこと、ビーズの生産者や生産背景などについてもお伝えします。
お気に入りのビーズで、自分オリジナルのキーホルダーを作ってみませんか?

概要

◎日時:7月4日(土)10:00~
◎定員:最大8名
◎対象:小学生以上~大人
    ※大人だけの参加大歓迎!
    ※未就学児は大人と一緒にご参加ください
◎参加費:2000円
◎申込み:マゼルバインスタまたは公式LINEへDM
     私のインスタ投稿ににコメントやDMをいただいても構いません。
◎場 所:マゼルバ BY 育徳園
     大阪市阿倍野区阪南町5-23-11 グランデマルマン1F

チラシ
場所の詳細

西田辺にあるマゼルバ by IKUTOKUENさんで行います。

Google Mapはこちら
https://maps.app.goo.gl/K33BSY2cTA8pGuWh6

当日ご参加いただけるのをお待ちしています🇬🇭✨️

コットン成長記録(~1か月)

5月6日の種まき後から1か月ほどの経過をこちらに綴っていきたいと思います。

発根(翌日~)

種まき前に8時間ほど吸水させておきました。

畑での種まきで使わなかった種を見たら、発根しているものがちらほら。
種から、最初に根が出るんですね。

先端はうっすらピンクになっています。

にゅ~っと白い根が、土の中に降りていきます。

発芽(1週間後~)

少しすると、発芽が見られるようになりました。

上に向かって力強く伸びていきます。
種を割って出てくるので、葉っぱに種のカラが着いているものもあり、かわいい☺️

種の個体差により、早く発芽するもの、後から発芽するものなど様々です。
早いものは植えてから1週間ほどで発芽を始めました。

遅いものは、3週間後に発芽するものもありました。

ネキリムシ

発芽後、このまま順調に成長するか?と思いきや、特に家で育てていたポットについては、軒並みネキリムシにやられてしまいました…。

発芽した!
↓
翌日見ると、双葉がない…

これの繰り返しでショックでした。
畑の土を使ったポットがほとんどだったので、もしかしたら土を入れる時にネキリムシが入ってしまっていたのかもしれません。

一方、畑に植えたものはネキリムシにやられるものもありましたが、家のポットほどではありませんでした。

本葉が出てくる(2週間後~)

双葉が出た後は、本葉が出て草丈も伸びていきます。

この頃には、早いものは草丈が10cm~15cmくらいになっているものもありました。
茎もしっかりしてきている様子で、安心感が出てきました。

3点撒きをしたのですが、1つの穴から2つ、3つと芽が出てきているものもありました。

草丈が20cm~25cmくらいに(3週間後~1か月)

ここからは草丈も伸びるのに伴い、葉っぱも増えていきます。

茎もどんどん太くなります。

このタイミングで土寄せを行いました。
茎がぐらぐらしてしまわないように、茎の生え際の土を茎の周りに寄せていきます。

ちょうど梅雨入りしたタイミングなので、雨風にやらせないように願うばかりです。

おまけ

マリーゴールドも育てています。
今のところ順調に育ってくれているようです。

こちらはワークショップで草木染めやたたき染めに使いたいなと思っています。

これからも成長記録を綴っていきますので、お楽しみに🌱

【5/30開催】ごみゼロゲーム@西田辺

5月30日はごみゼロの日!
ということで、ごみゼロゲームを開催します🌏️

概要

◎日時:5/30(土)10:00~、11:00~
◎定員:各回5名
◎対象:小学生以上~大人
    ※未就学児は大人と一緒にご参加ください
◎参加費:無料
◎申込み:マゼルバインスタまたは公式LINEへDM
◎場 所:マゼルバ BY 育徳園
     大阪市阿倍野区阪南町5-23-11 グランデマルマン1F

チラシ

場所の詳細

西田辺のマゼルバ by 育徳園さんで行います。

Google Mapはこちら
https://maps.app.goo.gl/K33BSY2cTA8pGuWh6

当日ご参加いただけるのをお待ちしています🌏️✨️

コットンの種まきを行いました🌱

GW最終日、コットンの種まきを行いました。

丸1日晴れ予報だったのになぜか朝から雨💦💦
スタートまでに止むかな?と思いきや11時過ぎ頃まで止まず。。。

雨の中でしたが11名の方々にご参加いただき、無事に8畝分種まきをすることができました。

始めに全員で自己紹介をした後、クイズを通してコットンの歴史や日本での綿栽培、洋綿と和綿の違い、児童労働などのグローバル課題が潜んでいることなどについてシェアしました。

その後はいよいよ種まき。
みなさん真剣にやっていただきあっという間に終わりました。

和綿と洋綿それぞれ4畝ずつ種まきをしました。

種が余ったので、ポットにも蒔きました。
こちらはネキリムシにやられてしまったり、発芽しなかった時のための植え替え用です。

お昼は近くで友人が運営するごはんやさんでランチ。
地元の新鮮な食材を使って作られたごはんはとても美味しかったです。

最後に私のお気に入りの絵本「きみは星のかけら」を紹介させていただきました。

これからコットンがすくすくと成長できるように、しっかり様子を見ていきたいと思います。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

5/6(水)コットンの種まきをします

いよいよ種まきの時期が近づいてきました。

今年からスタートするコットンプロジェクト。
5月6日にコットンの種まきを行います。

ご興味のある方はご連絡くださいませ。

種まきについて

■日時:5月6日(水)10:00~12:00頃
■場所:明日香村役場近郊の畑にて
※お申込みいただいた方に詳細の場所をお送りいたします。
■持ち物:軍手、汚れても良い服と靴、飲み物
■費用:無料
■お申込み:以下フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/hdEAJWqzWmM1pJ6b6

コットンプロジェクトについて

「コットンから自分と世界を編み直す」ことを掲げコットンプロジェクトをスタートしました。

コットンの裏側に潜む児童労働や環境汚染などのグローバルな課題、
コットンから見えてくる、私たちの身近な服や布製品ができるまでの流れ、そして日本でコットン栽培が盛んだったころの日本人の文化・歴史や暮らしなど

そういったものに思いを馳せながら、私たち一人ひとりがどのように世界と関わっていきたいか。

自分を内省し、つながりを編み直すことができたらと思います。

コットンプロジェクトの詳細は以下より