【5/30開催】ごみゼロゲーム@西田辺

5月30日はごみゼロの日!
ということで、ごみゼロゲームを開催します🌏️

概要

◎日時:5/30(土)10:00~、11:00~
◎定員:各回5名
◎対象:小学生以上~大人
    ※未就学児は大人と一緒にご参加ください
◎参加費:無料
◎申込み:マゼルバインスタまたは公式LINEへDM
◎場 所:マゼルバ BY 育徳園
     大阪市阿倍野区阪南町5-23-11 グランデマルマン1F

チラシ

場所の詳細

西田辺のマゼルバ by 育徳園さんで行います。

Google Mapはこちら
https://maps.app.goo.gl/K33BSY2cTA8pGuWh6

当日ご参加いただけるのをお待ちしています🌏️✨️

開発教育ワークショップに参加しました

週末に、まなびDEフェスタに参加しました。

NPO法人 開発教育協会(DEAR)が主催するイベントで、今年は「開発教育”を「お祭り」のように、様々な体験から学べるイベント」としてアップデートしての開催だったようです。

昨年も参加したのですが、昨年にはなかった関連NPOの物販やミニセッション、開発教育やキャリアに関わる相談コーナーもありとても楽しかったです。

今年も午前・午後でワークショップが開催され、私は「ファッションとフェアトレード」「気候変動とプラスチック」を選びました。

ファッションとフェアトレード

午前はこちら。
以前フェアトレード商品を扱う会社に勤めていたということもあり、今回特に楽しみにしていたプログラムでした。

そして今回はPeople Treeの広報担当の方が直々にファシリテーションをしてくださり、ファッションの裏側やフェアトレード企業としての取り組みを伺うこともできてとても満足でした。

・全体の進行の仕方
・アイスブレイク
・グループワーク
・考えたことを自分事に落とし込み行動する
・エシカル消費、エシカルファッションの取り組み事例やアクション例

自分の外側にある世界の課題に目を向け、実際にアクションするためには自分の内面をしっかり理解し、自分自身を満たしながら選択・行動することが大切だと改めて感じました。

気候変動とプラスチック

午後は「気候変動とプラスチック」に参加しました。

クイズを交えた現状理解や、気候変動により影響を受けている方々の具体的事例を通したワークショップが良かったです。

日本も自然災害の増加や酷暑日の増加など、気候変動によって様々な影響を受けていますよね。

すでに産業革命以降の平均気温の上昇により、後戻りできないと言われているtipping pointを超えてしまった、というニュースも耳にしました。

気候変動の原因は人間の活動。

原因を作ったのが私たちなのであれば、私たち人間の責任として少しでも未来の世代が幸せに暮らせるように行動していきたいと強く思いました。

「プラスチック」では、アイスブレイクで「身の回りでプラスチックではないものを探す」ことをしました。

気づけば私たちが身につける服や雑貨はプラスチック製で溢れています。
プラスチックではないものを探すことがいかに難しいかを実感しました。

もう1つのアクティビティとして、プラスチックを扱う様々な立場の関係者を交えてロールプレイをしました。

企業、消費者、行政、レジ袋、ジャーナリストなど、様々な立場からプラスチックごみを捉えることでプラスチックを一律悪者にするのではなく、どうしたら全員が同じ方向を向いて解決策を見いだせるか考える重要性を感じました。

プラスチックが世に出てから便利になった側面も大きいですが、その反面人体や環境に及ぼす影響も多大です。

その場では1つの回答を見出すことはできませんでしたが、どうしたらより良い社会ができるのか、もやもやを共有しながら着実に前に進むことが大切だと思いました。

その時に様々な場所での実践事例は、課題の理解や行動につなげる上でとても有意義なものになります。

Development Education

開発教育はもともとヨーロッパで生まれた言葉で、英語ではDeveloment Education。

“de-envelop = 封筒を開く”
人や社会のもっているチカラや可能性を開くための開発

という意味があるそうです。

🌏️人や社会は本来どのようなちからを持っているのか
🌏️人や社会のもっているちからを発揮するために、一人ひとりが身につけるべきちからは何か
🌏️既存の枠組みでちからを発揮することはできているか、できていないのであれば、どのような枠組みがあれば発揮できるのか
🌏️一人ひとりのちからが発揮できる社会が待つ未来は

こういった問いを常に持ち、自分自身も学びながら自分なりの答えを見つけていきたいと思います。

引き続きよりよい開発教育が実践できるよう、学び続けていきます!

川沿いの桜が咲き始めていてとてもきれいでした🌸

HAND TO HAND WORKSHOP 2025

今年2025年からスタートしたHAND TO HAND WORKSHOP。
通算4回開催することができました。

  1. HAND TO HAND WORKSHOPとは
  2. コラボレーター
  3. 開催場所
  4. ワークショップでできること
  5. こんな方におすすめ
  6. 今後に向けて

HAND TO HAND WORKSHOPとは

現地の生産者のHANDから、ワークショップに参加してくださる方々のHANDへ。
ガーナのKroboビーズや現地の手仕事を通して、少しでも現地を身近に感じてもらえたらと思っています。

コラボレーター

HAND TO HANDは、仲の良いインド人アーティストとコラボで行っています。
彼女が来日したのは2020年。英語コミュニティを通して知り合い、なんと同い年、しかも誕生月も一緒。価値観もとても似ていて、今では家族ぐるみで仲良くしています。

彼女はアーティストで、インドの伝統技術であるブロックプリントを使ったワークショップを開催したり、自分でデザインしたプロダクトなどの販売も行っています。

彼女も自身がブロックプリントを日本で広めることで、現地の伝統技術の継承や雇用創出につなげたいという想いがあります。であれば一緒にワークショップをしよう!ということで、2025年からコラボのワークショップを行っています。

自然体験やオーガニックなものが好きだったり、喜びや怒りのポイントも似ている笑
一緒にいて自然体でいられる、とても貴重な友人です。

開催場所

場所は前職からお世話になっているPamojaさん。

Pamojaさんは、北堀江にあるフェアトレードのセレクトショップ。
世界各地の素敵なフェアトレードアイテムが所狭しと並んでいます。
オーナーのYumiさん自ら現地で仕入れたものも。

Yumiさんもとっても素敵な方で、お店の雰囲気も温かく、とても心地の良い空間です。

ワークショップでできること

HAND TO HANDでは、①Kroboビーズワークショップ、②インドのブロックプリント体験がどちらも体験可能です。

どちらからやるかはその時々で異なりますが、およそ以下の流れで実施しています。
・主催者紹介ワークショップへの想い
・参加者自己紹介
・ビーズワークショップ
・ブロックプリント体験
・チャイタイム/フェアトレードチョコレートなどその時々のものをいただく
・感想シェア

こんな方におすすめ

・手仕事が好きな方
・フェアトレードが好きな方
・インドやガーナが好きな方
・自分に向き合える時間が欲しいと思っている方
・エシカル/サスティナブル/フェアトレードなどにピンと来た方

大人の方はもちろん、お子様連れも可能です。
小学生以上が推奨ですが、未就学でも大人のサポートがあれば可能です。

今後に向けて

2026年も引き続き開催していく予定です!
HAND TO HANDは毎回新しい取り組みを入れながら改善していくように工夫しています。

定期的に開催していきますので、気になる方はぜひご参加お待ちしています!
今後の開催予定はインスタよりご覧ください☺️